新しい美容法?!血液クレンジング療法とは

血液クレンジングの効果と実績

血液クレンジング療法(オゾン療法)は、近年、日本の新しい美容法として話題になっています。40年ほど前からヨーロッパで広まり、エリザベス女王のお母さまが健康を保つため活用していました。概要を簡単にまとめると、自分の血を抜き、それにオゾンを混ぜて体内に戻すことより免疫力を上げ、美容効果につながるというものです。

方法としては、美容クリニックで行う大量自家血療法が主流になっています。点滴によりおよそ100cc~200ccの血を抜き、オゾン化します。オゾン化した血液を体内に戻すと、赤血球の働きが活発になり、弱った毛細血管まで酸素が届きやすくなります。

こうしたオゾンを利用した治療法はヨーロッパでは、がん治療などにも用いられています。実は、日本でも歯科治療などに古くから利用されてきました。

大丈夫?血流クレンジングのリスクと注意点

効果的と言えども、オゾンや血、と聞くとあまり良いイメージは持ちませんよね。実際にオゾンによる大気汚染の風説により、日本で行われていたオゾン療法は途絶えました。美容法としての血液クレンジングに対しては、批判的な意見もまだ多く見受けられます。

しかし、オゾンについて正しく理解し、使用することで、高い効果が得られる治療が可能になっています。適切な処置をすれば、副作用はほとんどありません。不安な場合は予め調べておいたり、医師に聞くと良いでしょう。

注意点としては、甲状腺亢進症、妊婦の方は治療をうけることができません。また、血を見て気分が悪くなる方も注意が必要です。

美容法としての血流クレンジング療法は保険適用外です。繰り返し治療を受けることで効果も上がりますが、価格についても事前に相談するのがおすすめです。

採取した自分の血液とオゾンガスを溶解させて体内に戻す治療法が血液クレンジングです。それにより体内の血液が活性化し視線治癒力のアップや老化防止の効果が期待できます。